2017年04月18日

用語解説2-6四柱推命

身旺・身弱
  
  命式の日干の力量が中和しておらず強い場合を身旺といいます。
その一方弱いのを身弱といいます。

【ある程度、分っている段階で入学された方向け】
ただそれだけのことなのに身旺の人は社会で活躍する能力を備え、身弱の人はそうでないが如き解釈がよくなされています。これは単純すぎます。
 あくまでも日干の力量は、大運の流れとともにあり命式単独では判断しきれないところ
があります。
 さらに、おまけはに日干は陰であるより陽の方がよいと豪語するけっこう大家に属する方すら単細胞的な解釈があります。日干が陰のブッシュ大統領の事例をどう説明するのであろうか。文章下手で言及しなかっただけで講義ではキッチンと口伝として教授している可能性もありので知らない、間違いで判断しているというわけでない可能性もある。
門外不出と良き方に解釈しておきましょう。

吉星・凶星

日本での四柱推命低迷期のなごりの呼称で覚える必要ありません。ただ載せておかないと
私の書き忘れと勘違いされるので一応載せました。

吉星

  食神、偏財、正財、正官、印綬

【ある程度、分っている段階で入学された方向け】
これら5つを吉星と思って多くの方を占っていくと行き詰まりになり、結局
3つあると凶星になる。干合とか剋があると福が薄れると解釈しています等
小手先で誤魔化しています。

凶星

 劫財、傷官、偏官、偏印


当講座では(必ず覚えてください)

喜 神(吉星でなく)・・・きじん
 命式のなかで良い働きをする五行をいう。

忌 神(凶星でなく)・・・ぎじん(便宜上、区別するため「いむかみ」と会話で言っても差し支えありません。)
命式のなかで悪い働きをする五行をいう。
以上は各命式により違い、自分が甲が喜神でも他人は忌神である場合がある。
別途、個別教材で、受講生の命式を用いて解説します。

空亡又の名を天中殺
市販の本で見かけても無視すること。机上の空論です。

生 助

五行もしくは通変星が助ける助けられるの関係になっている場合
(例)
偏財か正財があり偏官か正官が隣接している場合
偏財・正財が偏官・正官にエネルギーを送っている

【ある程度、分っている段階で入学された方向け】
なお、偏官は凶星なので正財・偏財を剋すると偏官の凶意が減るとあるといいのが日本式四柱推命のおかしいところ。偏官星があって有能な警察官いますよね。

鳥


月 令

日干が、生まれた月の指令を受けている場合を「月令を得る」といいます。
日干と同じ五行が強い季節に生まれた方に該当します。後の章で詳説します。



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